hexoのデプロイをしたら「unable to auto-detect email address」というエラーが出た

久しぶりにhexoのデプロイをしたらエラーが出たので、解決までの流れを書きました。

早く解決法を知りたいという方は目次から「試したこと③」に飛んでください。

試したこと①: メールアドレスとユーザー名を登録

下のコードを実行して、githubのアカウントを登録します。

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git config --global user.email "メールアドレス"
git config --global user.name "ユーザー名"

「メールアドレス」には自分が持ってるgithubアカウントのメールアドレス、「ユーザー名」には同じくgithubアカウントのユーザー名が入ります。
これで解決することもあるみたいですが、僕の場合下のようなエラーが出ました。

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fatal: Authentication failed

試したこと②: パーソナルアクセストークンの作成

上のようなエラーが出た場合、「パーソナルアクセストークン」というのを設定して解決できるというのを見つけたので、やってみました。
ここでは「パーソナルアクセストークン」を持っている前提で話をします。
(パーソナルアクセストークンの作り方はほかの人のサイトを参照してください。僕が参考にしたサイト→https://dev.classmethod.jp/articles/github-personal-access-tokens/
hexo deployコマンドを打ち、下のように入力します。

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Username for 'https://github.com': "ユーザー名"
Password for 'https://example@github.com': "アクセストークン"

ユーザー名にはgithubのユーザー名、アクセストークンのところに自分が持っているそれを入れます。
僕はこれでも改善できませんでした。

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試したこと③: gitとnodejsの環境を再構築

僕はhexoをポータブル環境で使っていたので、それらをすべて消して、再構築すると、何事もなく解決しました。
hexoのポータブル環境の構築については、僕の前のサイトを参照してください。

https://www.del-keyword.com/2022/12/09/portablehexo/

感想

サイトの作成を再開して早速、エラーにあってしまいました。デプロイができなくなる問題は以前にもあった気がします。(定期的になるものなのかな?)次デプロイできなくなったときや、同じようなエラーが出た人の参考になったらいいなと思います。

出典

https://dev.classmethod.jp/articles/github-personal-access-tokens/
(パーソナルアクセストークンの発行の仕方を参考にさせていただきました。)
https://www.del-keyword.com/2022/12/09/portablehexo/
(hexoのポータブル環境構築の方法です。pcの容量を節約したいときなどに便利です。)

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